フレンド歯科|鹿児島市桜ヶ丘

2014年07月

先日5才の男の子が治療に来ました。生まれて初めての治療でした。幸い虫歯はなく、シーラントという予防処置をすることになりました。しかし、少し怖がってあまり上手くできませんでしたが、その日はどうにかこうにかして、1本の歯だけシーラントをしました。しかし、次の日その子がまた来院してきました、開口一番「今日からお兄ちゃんになるんだ」。その日見違えるほどシーラントがスムーズに行えました。こどもは小さな大人ではない。この言葉は、小児を扱う上、また、日常的にも小児と接する時、肝に銘じとかないといけない言葉です。最初の治療の時、こども目線で行う。非常に簡単なようでむずかしいことです。無償の愛を感じてもらえるか、ポイントです。

 最近は、遠方からでも患者さんが足を運んでくださいます。引越しされた方、紹介等々です。吉田、伊敷、姶良、薩摩川内、草牟田、吉野、山下、熊本、、、。こんなにたくさん歯科医院があるのに、ありがたいことです。

 史上最強クラスの台風が、ここ鹿児島に上陸か、、、と報道等で言われていたもでしたので、木曜日の午前中の診療は前もって休診にしました。しかし、ただの雨降り?と思われる程度!!休診にまでしたのに。まあ、幸いほとんど被害もなく良かったです。平日の午前中急に休診とかにすると、どうもリズムが狂います。生活のリズムの大切さを痛感しました。貧乏暇なしで、朝から夜までキチッと診療をまたしていきたいです。

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